スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JR西、第三者機関で監視を=賠償交渉で遺族要求-福知山線事故(時事通信)

 乗客106人が死亡したJR福知山線脱線事故で、遺族でつくる「賠償交渉の会」とJR西日本の集団交渉が27日、兵庫県伊丹市であった。遺族側は同社を監視・点検する第三者機関の設置と、鉄道の安全に関する研究や情報発信の拠点となる「安全プラットホーム(仮称)」の開設などを求めた。
 交渉には約30遺族が参加、JR西は佐々木隆之社長らが出席した。遺族側によると、同社長は5月をめどに開催する次回交渉で回答すると述べたという。
 遺族側は第三者機関に被害者や科学者らを加え、少なくても30年間は維持するよう要求。記者会見した同会の浅野弥三一さん(68)は「被害者がチェック機関をつくることが歴史的意味を持つ」と話した。
 一方、個別の賠償額については、既に示談に応じた遺族の額を前提とせず、「家族の評価は自分たちで行う」としている。 

【関連ニュース】
〔用語解説〕「福知山線脱線事故」
歴代3社長を強制起訴へ=検察審査会が議決-JR福知山線脱線事故・神戸
元専務、遺族集会で謝罪=JR福知山線事故
重傷の近大生が卒業=「一日一日必死だった」
福知山線事故で初の整理手続き=JR西前社長、否認の意向

九州新幹線 締結式 青森-鹿児島つながるレール(毎日新聞)
「あだ討ち」正当化、謝罪なく=小泉被告-元次官ら殺傷(時事通信)
殺人 鉄工会社社長に複数の刺し傷 北九州(毎日新聞)
あす拉致被害者支援決議へ (産経新聞)
あくまで国外、社民・福島氏「全力」(産経新聞)
スポンサーサイト

【近ごろ都に流行るもの】具入りラー油 辛さの中に光る食感(産経新聞)

 不況のさなか、この一年で急成長した食品がある。それはラー油だ。ヱスビー食品の推計によると今年1月の月間販売額(国内各社の合計)は3億6千万円で昨年1月の3・5倍。年間市場は20億円にまで膨らんだ。だが、トップメーカーである同社のシェアは逆に、1年前の78・5%から50・6%に激減した。

 奇妙な数字の裏に存在するのが、昨夏に桃屋が発売した具入りラー油「辛そうで辛くない少し辛いラー油」である。万人受けするマイルドな味わいと、具を食べる新感覚がウケて、品切れ騒動が起きる事態に。桃屋に状況を問い合わせたら、取材拒否。「増産に努めているが間に合わず、取引先から大変なおしかりを受けている最中、差し控えたい」とのこと。

 桃屋の独り勝ちのなか、ヱスビー食品がシェア奪還をかけて23日に発売するのが「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」(希望小売価格346円)だ。辛さ控えめ、ニンニクやアーモンドの食感が特色の自信作で初年度売り上げ目標は3億5千万円。個数換算で100万個超という強気の皮算用である。

                   ◇

 大手のラー油戦争が勃発(ぼっぱつ)するなか、小さな店のラー油もひそかに人気を呼んでいる。東京・人形町の「菜心」。くしくも桃屋本社の近所にある。

 席につくと、まず出されるのが具がみっしり詰まったラー油だ。担々麺に乗せて一口ズズッといくと、揚げニンニクのサクサク歯触りと香りのなか、燃える辛さがジワーっと広がる…ウマーッ。体温も確実に上がった。初来店でこの体感のトリコになり、ラー油を何度も入れる。接客する少し中国語なまりの女性は、合間にラー油を小瓶に移し替える作業で大忙し。客が持ち帰り用ラー油(500円)を次々に大量注文している。相当なこだわりがあるとみて、後日、ラー油の取材を申し込んだ。

                   ◇

 「材料? 何も特別なものじゃない。どこでも買える唐辛子とニンニクだけ。油は昔はごま油を使っていたけど、値上がりしたのでサラダ油に替えました」。とは、あのラー油を詰めていた女性、店主の大森暁子さん(46)だ。

 中国残留孤児の母親とともに15歳で来日。横浜中華街などでウエートレスとして働き、平成4年に中華をメーンにしたアジア料理店を開いた。

 開店3年目で具入りに変えたラー油が評判を呼び、席数30に満たない店で、一日平均来店数100人、ラー油のテークアウトは90個。「新聞、テレビ、雑誌にも載ったことないのに、地方からも送ってほしいと電話がかかる。常連さんの手渡しで評判が広がったみたい。あと最近はブログね。お客さんがよくテーブルで写真を撮ってます」と大森さん。

 お昼どきは行列。ご飯にザーサイ、スープ、デザートがつき、テーブルには大きな茶碗(ちゃわん)に入ったラー油。「ご飯にかけてもおいしいし、どんな料理にも合う。2人で空っぽにしちゃう人もいますね」。ランチ850円の「香港腸詰と玉子炒め」のふんわりやさしい塩味にラー油を1さじかけると、たちまちパンチの効いたこわもてに豹変(ひょうへん)! 味の変化が面白い。

 揚げ具合だけで絶妙な香ばしさを出すこの店のラー油は、余計な調味料が入っていないぶん、自宅で多彩なアレンジが可能だ。オリーブオイルと混ぜて作った手抜きのパスタ料理が、普段よりも美味で複雑な心境…。ともかく好みのラー油を選べる時代になったことを歓迎したい。(重松明子)

<高木美帆選手>「努力を忘れない」 町民栄誉賞表彰式(毎日新聞)
足利事件再審 無罪に涙ぐむ支援団体の西巻さん(産経新聞)
EXILE所属プロが2億所得隠し、国税指摘(読売新聞)
小林氏陣営に提供1600万、北教組口座から(読売新聞)
<監禁致死>「止めて」懇願無視 運転の男起訴 名古屋地検(毎日新聞)

普天間問題「皆が納得する案を努力している」 防衛政務官、米国防次官補と会談(産経新聞)

 防衛省の長島昭久政務官は25日午前、来日中のグレグソン米国防次官補と省内で会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題などをめぐり意見交換した。長島氏は「政府のアイデアが確定しているわけではない。厳しい状況の中で、皆が納得できる案に到達できるよう努力したい」と語り、5月末の決着に向け政府案のとりまとめを急ぐ考えを伝えた。グレグソン氏は「それを待ちたい」と応じるにとどまった。

 グレグソン氏は日米同盟関係深化のための協議で来日した。この日は普天間問題のほか、在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)や東アジア情勢などでも意見交換した。

【関連記事】
「日本は日米合意を尊重するだろう」 普天間問題で米司令官
亀井氏、「自主防衛力の強化を」
普天間問題 首相「県外あきらめていない」
福島氏、県内移設も容認?「反対だが従う」の二重基準多用
「現在の計画が最善」 普天間問題などで米国防次官補代理が証言

総務相「介入と感じたなら遺憾」自殺報道照会(読売新聞)
<転落>橋から2人が川に 30代女性が不明 名古屋市(毎日新聞)
<友政懇偽装献金>首相元秘書、即日結審へ(毎日新聞)
看護師以外の医療スタッフの役割も拡大へ(医療介護CBニュース)
<国家戦略室>ヒアリング記録「一切保有せず」 子ども手当(毎日新聞)

訃報 村田良平さん80歳=元外務次官、核密約問題で証言(毎日新聞)

 外務省などによると、元外務事務次官で駐米大使を務め、退官後、米軍の核兵器持ち込みを巡る密約の存在を認める証言をした村田良平(むらた・りょうへい)さんが18日午後2時5分、京都市内の自宅で亡くなった。80歳。葬儀は京都市内で親族だけで営まれる。

 村田さんは1960年の日米安全保障条約改定時に、核兵器搭載艦船の寄港などを日本政府が認めた「核持ち込み密約」について、前任次官から文書で「引き継ぎ」を受けていたことを昨年6月、毎日新聞に証言した。

 今月6日、毎日新聞が密約問題について自宅に電話取材した際、「私は肺がんで、取材に応じられる状態でもないのでお断りしている」と話していた。

【K-1MAX】3・27日菜太、山本優弥の秘策を一蹴「“にわかサウスポー”には負けない」
首都高が強風で一部通行止め。アクアラインも(読売新聞)
春の嵐、けが人や交通の乱れ=低気圧が日本海北上、黄砂も-千葉で瞬間38メートル(時事通信)
「トルコ建国の父」の銅像移転=野ざらし批判、修復され和歌山に(時事通信)
横田基地 初の民間機着陸 空中衝突防止会議の開催で(毎日新聞)

<もんじゅ>「耐震性評価は適切」安全委(毎日新聞)

 高速増殖炉もんじゅ(福井県)について、内閣府原子力安全委員会は16日、有識者の特別委員会を開き、経済産業省原子力安全・保安院による耐震性評価は適切だとする見解を示した。18日の安全委臨時会に報告し、異論がなければ国による耐震性の評価が確定する見通し。

 運営する日本原子力研究開発機構が、最大地震で使用済み燃料プールの水約150トンがあふれるとした従来の試算について、新たな手法で再計算した結果、あふれる水は1.6トンにとどまり安全性への影響はないとした。

 一方、保安院も16日、専門家の検討会を開き、もんじゅの運転再開後に行う「炉心確認試験」の計画書を了承した。同試験は約2カ月間の予定で、出力を最大1.3%に抑え、原子炉の安全性能などを試験する。【山田大輔】

【関連ニュース】
もんじゅ:下請け2社献金 敦賀市長に5年で222万円
もんじゅ:地震での重大な影響なし 原子力保安院作業会合
もんじゅ:業務請負3社、知事側からもパーティー券購入
もんじゅ:運転再開を容認 原子力安全委
もんじゅ:再開微妙に 安全性の説明不十分

源純夏氏「緊張感がなくなった」出馬辞退…現職反発で党本部腰砕け(スポーツ報知)
百貨店→駅 高級店舗が続々シフト(産経新聞)
可視化法案見送り 今国会 参院選後に時期協議(産経新聞)
「徳之島検討指示」報道を否定=鳩山首相(時事通信)
内部文書記録のUSB、空自小松基地で紛失(読売新聞)

小林千議員の進退、自身で判断することと首相(読売新聞)

 鳩山首相は13日夕、民主党の小林千代美衆院議員が北海道教職員組合を巡る政治資金規正法違反事件で札幌地検から参考人として事情聴取を受けたことについて、「事情聴取を受けたとするなら、そこで正直に真実を述べてくれたと理解している。捜査の中で真実が明らかになる」と述べた。

 小林氏の進退に関しては「出処進退は自身が判断すべきことだ」と語った。奈良市内で記者団の質問に答えた。

<札幌7人焼死>用途変更問題で立ち入り検査(毎日新聞)
過去に朝鮮学校排除の閣議決定があった…高校無償化で論議必至(産経新聞)
小沢氏、普天間移設「党はとやかく言わない」(産経新聞)
パフォーマンス警戒?姿見せず元船長を移送(読売新聞)
びわ湖開き 春の便り 40隻がパレード(毎日新聞)

愛知の幼児ら3人殺傷、懲役22年確定へ(産経新聞)

 愛知県安城市のスーパーで平成17年、幼児ら3人を殺傷したとして、殺人などの罪に問われた無職、氏家克直被告(39)の上告審で、最高裁第1小法廷(宮川光治裁判長)は、氏家被告側の上告を棄却する決定をした。懲役22年とした1、2審判決が確定する。決定は8日付。

 公判をめぐって弁護側は「統合失調症の影響で心神喪失だった」と無罪を主張。しかし、1審名古屋地裁判決は責任能力を限定的に認定、2審名古屋高裁も支持した。

 1、2審判決などによると、氏家被告は17年2月4日、同市内のスーパーでナイフを盗み、愛知県岡崎市の青山翔馬ちゃん=当時(11カ月)=の頭部を刺して殺害。翔馬ちゃんの姉=同(3)=と、安城市の女性を蹴ってけがをさせた。

【関連記事】
自宅放火、心神耗弱認めず有罪 裁判員裁判で責任能力争う初ケース
耳かき殺人、争点は責任能力 公判前整理手続き
「“マモノ”は単なる悪態」被告の無罪主張を一蹴する検察官
加藤被告側、責任能力争う方針 秋葉原殺傷
心神喪失で無罪を主張 母親殺害事件初公判
20年後、日本はありますか?

厚生病院・社保病院、条件合えば売却―長妻厚労相(医療介護CBニュース)
<東京大>論文に虚偽記載、教授を懲戒処分(毎日新聞)
佐賀城 半世紀ぶりの堀干し ハス復活へ250人が参加(毎日新聞)
目の特徴逃さず 上野の雑踏で手配の男逮捕(産経新聞)
オノで妻の頭を…八王子の67歳、殺人容疑で逮捕(産経新聞)

三宅島空港でも気圧誤送信、5便が目視修正(読売新聞)

 気象庁は9日、三宅島空港(東京都)の三宅島航空気象観測所が先月26日から今月8日までの間、計57回にわたり、誤った気圧データを航空会社などに送信していたことを発表した。

 同庁によると、誤送信は8日午前、国交省東京航空局から「島周辺を飛行中の航空機から、周辺の気圧データが高すぎるとの指摘がある」と通報が寄せられて発覚。同空港の気圧計を調べたところ、外気を室内に取り込むバルブが閉まり、測定できない状況だった。機器の入れ替え作業の際、同庁職員がバルブを開くのを失念したという。

 同観測所では発着する航空機などが高度計算を行うのに必要な海面近くの気圧データを航空会社などに送信しているが、最大で正常値より6・8ヘクト・パスカル高い気圧を送っていた。誤った数値で計算すると、機体が最大約60メートル低い位置を飛ぶことになるが、この間の計5便は目視で修正、発着に影響はなかったという。

 同庁では長野県の松本空港で先月12日、誤った気圧データを送信し旅客機が着陸をやり直すトラブルを引き起こしている。藤村弘志計画課長は「航空機の運行に影響がある重要なデータを誤って通報し、申し訳ありません」と謝罪した。

<交通事故>軽ライトバンが電柱衝突 3人死傷 三重・松阪(毎日新聞)
未成年女子の飲酒率増加を懸念―アルコールシンポ(医療介護CBニュース)
モノレールのトンネル内、はねられ?男性死亡(読売新聞)
【二〇三〇年】エピローグ 「百年後の日本」 選び取る未来 自ら開く道(産経新聞)
<訃報>葉山峻さん76歳=元民主党衆院議員、元藤沢市長(毎日新聞)

<日米密約>引き継ぎ、海部政権まで 公開の外交文書で判明(毎日新聞)

 1960年の日米安全保障条約改定時に核兵器搭載艦船の寄港などを日本側が認めた密約について、89年の海部俊樹内閣まで歴代首相、外相らに外務省幹部から引き継ぎの説明があったことが、9日公開された外交文書で判明した。政府は密約の存在を否定していたが、昨年6月に村田良平元外務事務次官が「歴代次官が文書で引き継ぎ外相に説明した」と証言。それを裏付ける記録だが、その後の内閣に引き継がれた記録はなかった。

 引き継ぎ文書は、68年1月27日に東郷文彦アメリカ局長(肩書は当時)が作成。ライシャワー駐日米大使から63年に大平正芳外相、64年に佐藤栄作首相が核搭載艦船の寄港を認める米側の解釈について説明を受けた経緯を記し、「現在の立場を続ける他なし」と見解を示した。この文書の欄外に、歴代の首相、外相の名前と日時の下に「御閲読済」「口頭にて説明済」などと記されている。文書には89年8月24日付の栗山尚一次官のメモが付属され、海部首相、中山太郎外相に説明したのが最後となっている。次の宮沢喜一首相は外相時代に説明を受けており、93年の非自民政権誕生以降、引き継がれた記録は発見されなかった。冷戦終結後の91年、ブッシュ米政権が艦船や潜水艦への核兵器配備を廃止し、日本への持ち込みがなくなった影響もあるとみられる。【野口武則】

【関連ニュース】
日米密約:長期の不明「遺憾」 公開ルール検討へ…外相
日米密約:再持ち込み容認「会談録案」 69年外務省作成
日米密約:無利子預金問題は10日以降発表…財務相
日米密約:外務省委が報告書 核持ち込みは「暗黙の合意」
元駐日米大使補佐官:「岩国で核保管」66年に3カ月以上

大麻密輸犯が「逮捕まで」を ブログ・ツイッターで「実況」(J-CASTニュース)
医師と患者手助け 人体そっくり模型 シリコーン研究 強度の欠点克服(産経新聞)
血液型は13種類以上…犬の献血、需要高まる(読売新聞)
北教祖事件 渡部氏「本当に恥ずかしく残念」(産経新聞)
小中学校7割が実施へ=学力テスト、11県で全校参加-文科省(時事通信)

<金子みすゞ>没後80年で墓前祭(毎日新聞)

 山口県長門市出身の童謡詩人、金子みすゞ(1903~30)の没後80年の墓前祭が7日、同市仙崎の遍照寺で開かれ、全国からファン130人が参加した。

 NPO法人・金子みすゞ顕彰会(黒瀬治郎理事長)が主催。同市にある金子みすゞ記念館の館長で児童文学者の矢崎節夫さん(62)や、みすゞの長女上村ふさえさん(83)も出席した。読経の後、全員が焼香。地元の少年少女合唱団約20人が、みすゞの詩をピアノ演奏で合唱した。

 同記念館は、みすゞの実弟で作詞家として活躍した上山雅輔(かみやま・がすけ)さんの詩碑を中庭に建立し、除幕式も開かれた。上村さんは「記念の年に、天国で母と叔父も喜んでいることでしょう」と話した。

 みすゞの生涯を紹介する毎日新聞社主催の「没後80年 金子みすゞ展」が、24日から大阪の大丸心斎橋店を皮切りに、名古屋、東京、京都、横浜を巡回する。

春を味わう「ひな祭り茶会」=京都市〔地域〕(時事通信)
橋下知事 「大阪市以外は皮」 府をまんじゅうに例え…(産経新聞)
引きずり死初公判 殺人罪の適用例少なく(産経新聞)
<行方不明>高等養護学校の女子生徒 先月28日から 長崎(毎日新聞)
新潟市美術館 館長を更迭 作品にかび 管理体制を問題視(毎日新聞)

<訃報>小川シゲさん83歳=中村歌六さんと歌昇さんの母(毎日新聞)

 小川シゲさん83歳(おがわ・しげ=歌舞伎俳優の五代目中村歌六さんと三代目歌昇さんの母、故四代目歌六さんの妻)5日、肝不全のため死去。葬儀は9日午後1時、東京都江東区三好1の7の7の正覚院。喪主は長男歌六(本名・小川進一=おがわ・しんいち)さん。

<中日>球団にネルソン投手釈放の連絡、聴取後厳しい処分も(毎日新聞)
山村紅葉さんがe-Taxで申告=京都〔地域〕(時事通信)
シャチに5億円!博物館から水族館へ国内で異例の譲渡(スポーツ報知)
新幹線 500系「のぞみ」最終走行 ファンが詰めかける(毎日新聞)
<鳩山首相>朝鮮学校の除外は未定 高校無償化で(毎日新聞)

顔や両足に打撲の跡=死亡の4歳男児-埼玉県警(時事通信)

 埼玉県蕨市の新藤力人ちゃん=当時(4)=に十分な食事を与えず放置したとして、両親が逮捕された事件で、力人ちゃんの顔や両足に打撲の跡があったことが4日、県警蕨署への取材で分かった。死亡した力人ちゃんの死因は急性脳症とされ、死亡時の体重は平均より約6キロ少ない約10キロだったという。
 同署は保護責任者遺棄容疑で逮捕した父親の新藤正美(47)、母親の早苗(37)両容疑者について、保護責任者遺棄致死や傷害容疑でも調べる。
 同署によると、正美容疑者は「兄に比べれば食事は少なかったかもしれない」と供述。早苗容疑者は容疑に関し「そういうことはない」と否認しているという。
 同署によると、2008年2月11日、正美容疑者が「子供の様子がおかしい」と119番。次男の力人ちゃんは病院に運ばれたが死亡した。司法解剖の結果、低栄養状態が確認された。
 両容疑者は07年11月ごろから、力人ちゃんに必要な食事を取らせず、衰弱していたのに治療を受けさせなかったなどとして逮捕された。 

【関連ニュース】
保護責任者遺棄で両親逮捕=4歳男児に食事与えず
「衰弱認識しながら放置」=逮捕の父親供述
食事与えず5歳児死なす=2カ月放置、体重約6キロに
「押尾被告が入手依頼」=知人男、麻薬譲渡認める
押尾被告、3月に公判前整理=保護責任者遺棄致死

津波 高知も警報解除 気象庁(毎日新聞)
貿易会社社長を書類送検=北朝鮮と韓国を無許可仲介-大阪府警(時事通信)
障害福祉従事者、7000円増=報酬改定後の平均給与-厚労省(時事通信)
司馬さんの絵心 色鮮やかノート 大阪の記念館で一般公開(産経新聞)
<温暖化対策>主要国の非公式会合始まる 交渉の進め方議論(毎日新聞)

シュワブ陸上案同意せず=社民幹事長(時事通信)

 社民党の重野安正幹事長は4日午前の記者会見で、政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)をキャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)に移設する案を検討していることについて「沖縄にまた基地を残すというのはとんでもない話だ。絶対に同意できない」と述べた。 

【関連ニュース】
社民、朝鮮学校除外に反対=重野氏、首相と拉致相を批判
予算案を酷評=「政治とカネ」参院でも追及
消費税論議の開始反対=「景気に水」
基地検討委での協議継続を=重野社民幹事長
普天間移設で足並みに乱れ=阿部氏の「国内」案に福島氏反発

<浅草の高層マンション>都条例不適合に検査員が確認済証(毎日新聞)
地域でずらして春秋5連休を=休暇分散化で政府案-観光本部(時事通信)
引きずり死初公判 被告、殺意を否認 大阪地裁 「車止めていれば」謝罪 (産経新聞)
<普天間移設>北沢防衛相「陸上案検討」認める(毎日新聞)
「密約」で参考人質疑へ=衆院外務委(時事通信)

<囲碁>橋本昌二棋士しのび「語らう会」(毎日新聞)

 09年12月に74歳で亡くなった囲碁棋士で元関西棋院理事長の橋本昌二さんをしのぶ「語らう会」が27日、大阪市内のホテルで営まれた。棋界関係者ら約300人が参列し、塩川正十郎・関西棋院理事長が式辞。祭壇の前に置かれた碁盤に参列者全員が順に碁石を並べる「献石」を行って、生涯現役を貫いた橋本さんの冥福を祈った。

【関連ニュース】
囲碁:プロ棋士の卵 厳しい修練に耐え、夢は世界トップ
囲碁:小5の藤沢里菜さんが棋士試験合格 史上最年少で
民主党:小沢幹事長と菅副総理 囲碁対局実現に政界が注目
訃報:中山典之さん77歳=囲碁棋士
囲碁:張栩が棋聖奪取 7冠制覇

早朝の牛丼店で60万円奪う マスク男が逃走 栃木・真岡(産経新聞)
所得税から議論着手へ=税調専門家委が初会合(時事通信)
男2人週明け再逮捕へ 大阪・神戸連続宝石店盗(産経新聞)
<自殺>対策強化月間スタート、福島氏ら駅前でキャンペーン(毎日新聞)
<大津波・津波警報>東京都・南鳥島で10センチの津波観測(毎日新聞)

<五輪招致>活動報告書 収入不足7億円、電通から借り入れ(毎日新聞)

 東京都と東京オリンピック・パラリンピック招致委員会は24日、16年夏季五輪招致活動報告書を公表した。招致委への寄付・協賛金が予測を下回ったために生じた収入不足は6億9000万円で、民間からの借り入れで穴埋めすることを明記。招致委は記者会見で、借入先について大手広告代理店の電通であることを明らかにした。招致委は今後も存続し、スポーツ振興事業などの収入を返済に充てるという。

 借入金は電通との間で「基本的な合意」に至っているという。電通は五輪招致事業の最大の委託先で、都・招致委と結んだ契約は計67億円にのぼる。20年五輪への都の再挑戦は未定で、招致委が継続して収入を得られるかははっきりしていない。武市敬・招致委事務次長は「スポーツの普及啓発を通じて賛同金などを集める努力をする」と述べた。

 報告書によると、最終的な招致活動経費は約149億円。うち招致活動への直接の経費は65億円、五輪招致の機運を盛り上げるための「ムーブメント推進経費」が84億円を占めた。【鮎川耕史、江畑佳明】

【関連ニュース】
IOC:南京で14年夏季ユース五輪 総会で決まる
09年広告費:ネット、新聞上回る 全体では11%減
20年五輪:広島市、単独招致の可能性 長崎市は「無理」
20年五輪:JOC、広島・長崎共催拒否 世論支持を懸念
20年五輪:「広島、長崎共催は推薦できない」JOC会長

<窃盗未遂容疑>ガラスで指けが 血痕たどって男逮捕 静岡(毎日新聞)
1票の格差 東京高裁判決 「違憲」明言なしに原告不満も(毎日新聞)
<雑記帳>紅白ガニ「めでたい」と水族館の人気者に(毎日新聞)
小沢環境相 温室効果ガス削減の行程表に「エネルギー基本計画」を反映 (産経新聞)
地域医療機能推進機構法案の早期成立で要望書-関係自治体など(医療介護CBニュース)

女性62歳、自宅で死亡…首絞められ殺害か(読売新聞)

 24日午後10時頃、神奈川県相模原市相模大野、マンション5階503号室の高田幹夫さん(64)方で、妻の江美子さん(62)が死亡しているのを帰宅した娘(37)が見つけ、110番した。

 相模原南署の発表では、江美子さんは居間でタオルケットがかかって倒れており、首に絞められたような跡があった。同署は、殺害された可能性があるとみて捜査を始めた。

釧路市役所、パソコンソフト18本を違法使用(読売新聞)
秋葉原 ホコ天再開へ 地元で協議始まる(毎日新聞)
殺人容疑で48歳男逮捕=自宅焼け跡、女性遺体事件-宮城県警(時事通信)
<小林多喜二祭>命日に120人、墓前に花 北海道・小樽(毎日新聞)
病院建設現場でクレーン横転…1人重体(読売新聞)
プロフィール

Author:いつしきふみお
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。